2017.12.27 08:20

海洋酸性化がサンゴ成長阻害 高知コア研究所の研究員ら調査

調査対象となった喜界島のハマサンゴ(海洋研究開発機構提供)
調査対象となった喜界島のハマサンゴ(海洋研究開発機構提供)
 森林破壊などで大気中の二酸化炭素が増え、それが海中に溶け込んで起きる海洋酸性化の影響で、小笠原諸島と奄美群島に生息するハマサンゴの骨格形成が阻害されていることが、南国市物部の海洋研究開発機構高知コア研究所の窪田薫・外来研究員(30)らの調査で分かった。窪田さんは「日本周辺のサンゴは近い将来なくなるかもしれない」と話している。...


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カテゴリー: 環境・科学


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