2017.12.26 13:26

高知バッハカンタータフェライン 第21回演奏会

 当団は、バッハの声楽曲を中心に、主にバロック期の作品を演奏している合唱団です。今回の演奏会では、3曲(モテット1番、カンタータ182番、カンタータ211番)を演奏する予定です。
 カンタータは器楽を伴う声楽曲というイタリア語で、またモテットは宗教的歌詞をもつ声楽曲という言葉です。カンタータ182番はイエスがロバに乗ってエルサレム入城されるのを人々が棕櫚の葉をもって歓迎したことをテーマにした曲、同じく211番は通称コーヒーカンタータといわれるもので、コミカルな味をもつせ世俗カンタータです。モテット1番は二重合唱(各パートが二つに分かれるため八声で歌う)で、7曲あるバッハのモテットのうち、音楽的には最大級のものです。
 「土佐の地にもバッハを!」との想いで創設された高知バッハカンタータフェラインの軸になるものは、毎年3月の演奏会です。県民の皆さまにバッハがそのもてる力の全てを注いで作った名曲を味わってもらえるよう、全力で演奏いたします。
開催日 3月11日
場所 高知市春野文化ホール(高知市春野町西分) ピアステージ(大ホール)
時間 14時~16時
入場料・参加料 一般2500円、学生1000円(当日は共に500円アップ)
カテゴリー: 音楽・舞台


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