2017.12.25 08:30

高齢者に肩もみの贈り物 須崎の児童が訪問 高知県津野町

肩をもんで交流する児童とお年寄り(津野町姫野々)
肩をもんで交流する児童とお年寄り(津野町姫野々)
 高知県須崎市内の児童が所属する須崎、浦ノ内の両ジュニアソフトテニスクラブの33人が24日、高岡郡津野町姫野々の特別養護老人ホーム「葉山荘」を訪れ、お年寄り約50人と和やかに交流した。

 サンタクロースの帽子をかぶった子どもたちは、クリスマス曲の合唱や踊りなどを披露。手作りのお菓子や首飾りも贈り、一人一人の肩をもんで「いつまでも元気でいてください」と呼び掛けた。

 車いすの高齢者たちは「よう来てくれたねえ」「気持ちえい。ありがとう」とにっこり。多ノ郷小学校6年生の松田奈々さん(12)は「(発表は)緊張したけど、喜んでもらえたのでうれしかった」と笑顔で話していた。

 須崎ジュニア単独で訪れていた時も含め、「葉山荘」への訪問は26回目。



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