2017.12.15 08:35

高知県西部7校で高校芸術祭 音楽、書道の発表展示 16日から

合同練習で曲の完成度を高めた生徒たち(四万十市の中村高校)
合同練習で曲の完成度を高めた生徒たち(四万十市の中村高校)
 高知県西部の高校生が音楽や演劇など日頃の芸術活動を発表する「西部地区高等学校総合芸術祭」が16、17日、土佐清水市寿町の市民文化会館で開かれる。

 大方高、中村高、幡多農高、中村特別支援学校、宿毛高、宿毛工業高、清水高が参加し、生徒は演劇や書道、華道など幅広い分野で準備を進めてきた。練習の成果を幡多地域で披露する貴重な機会となっており、今年で40年目を迎える。

 中村、清水、宿毛の3校の音楽部、吹奏楽部は合同で演奏する。11月にはくらしき作陽大学(岡山県)の長瀬敏和教授を講師に招いて四万十市で集合練習を行い、「もうちょっと楽にいこう」などと音の出し方の指導を受けた。本番では「蒼(あお)の躍動」を奏でる。

 西部地区高等学校総合芸術教育研究会の主催。16日は午後1~5時、17日は午前9時~午後3時半。演奏や演劇などのステージ発表は初日のみ。入場無料。

カテゴリー: 教育幡多


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