2017.12.14 08:25

地震被災想定し炊き出し訓練 高知県四万十町興津

ドラム缶を使ったおくどでの炊飯を体験する子どもたち(四万十町興津)
ドラム缶を使ったおくどでの炊飯を体験する子どもたち(四万十町興津)
 南海トラフ地震で最大15メートルの浸水深が想定される高知県高岡郡四万十町興津地区でこのほど、町や京都大学防災研究所などと連携した炊き出し訓練が行われ、約100人が非常食作りに取り組んだ。

 不便さを実感し、防災意識を高めようと、自主防災組織と小中学校などが2年に1回実施しており、7回目。9日、会場の興津小学校運動場にはドラム缶を使った六つのおくどが設置され、直径約70センチの大鍋で炊飯と豚汁の調理に挑戦した。...


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カテゴリー: 社会高幡


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