2017.12.07 08:33

ニホンカモシカの赤ちゃん「サチコ」 高知市・わんぱーくこうち

10月21日に産まれたメスのサチコ=右(みぎ)。となりはお母さんのササ(わんぱーくこうちアニマルランド提供)
10月21日に産まれたメスのサチコ=右(みぎ)。となりはお母さんのササ(わんぱーくこうちアニマルランド提供)
 高知市のわんぱーくこうちアニマルランドでは、絶滅が心配されている四国産ニホンカモシカを保護・飼育している。本州産と比べると、四国産は体が小さくて黒っぽいなどの明らかな違いがあり、同じニホンカモシカでも分けて繁殖させる必要がある。

さくの向こうにいるのは、6月に別のお母さんから産まれたオスのハツヤ(わんぱーくこうちアニマルランド提供)
さくの向こうにいるのは、6月に別のお母さんから産まれたオスのハツヤ(わんぱーくこうちアニマルランド提供)
 10月21日、コウ(オス、7さい)とササ(メス、6さい)の間に初めての赤ちゃん、メスのサチコが産まれた。...


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カテゴリー: 社会高知中央


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