2017.12.06 08:25

合同で防災学ぶ 興津小の児童と京大研 高知県黒潮町

津波避難タワー屋上にあるヘリのホバリングスペースを視察する興津小の児童ら(黒潮町佐賀)
津波避難タワー屋上にあるヘリのホバリングスペースを視察する興津小の児童ら(黒潮町佐賀)
 高知県高岡郡四万十町興津地区で防災・減災研究に取り組む京都大学防災研究所の学生と、興津小学校の児童がこのほど、幡多郡黒潮町で初の合同宿泊研修を行った。国内最大級とされる高さ22メートルの津波避難タワーや、防災食を作る缶詰製作所を視察した。

 南海トラフ地震で最大30メートル超の津波が想定される黒潮町の取り組みを学び、自分の住む地域の防災対策を検証しようと企画。1日までの1泊2日で、防災研の学生3人をガイド役に同校の5、6年生12人を含む計20人が参加した。...


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カテゴリー: 社会教育幡多


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