2017.11.25 08:37

高知県のパチンコ店が20年間で3分の1減 出玉規制で拍車も

人口比では全国2位
 高知県内のパチンコ店数が過去20年で約3分の2に減少していることが、警察庁の統計資料などから分かった。背景には、パチンコ依存症への関心の高まりや県外大手チェーンの進出に伴う淘汰(とうた)などがあるとみられ、依存症対策として来年2月から導入される「出玉規制」によってさらに減少する可能性もある。一方で、昨年の都道府県別のパチンコ店数を人口比で見ると、高知県が全国で2番目に多いことも分かった。...


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カテゴリー: 主要社会


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