2017.11.15 08:30

明治神宮野球大会優勝 明徳躍動 ナイン一丸

優勝を決め、マウンド付近で歓喜に沸く明徳義塾ナイン。創成館を下して36年ぶり2度目の頂点に立った(神宮)
優勝を決め、マウンド付近で歓喜に沸く明徳義塾ナイン。創成館を下して36年ぶり2度目の頂点に立った(神宮)
 第48回明治神宮野球大会第5日は14日、神宮球場で行われ、高校の部決勝で、四国代表の明徳義塾が4―0で九州代表の創成館(長崎)を破り、36年ぶり2度目の優勝を果たした。高知県勢の優勝は2006年の高知以来3度目。四国地区は来春センバツの「神宮大会枠」を獲得し、出場枠が一つ増えて4となった。

 明徳は初回、2死一、三塁から安田の左前打で1点を先制した。三回は中隈のスクイズで追加点。七回には2死満塁から、9番藤森の右前打で2者をかえして突き放した。エース市川は4安打完封。守備も3併殺を決めるなど、無失策で市川を支えた。

 大学の部は準決勝2試合を行い、星槎道都大(北海道)と日体大(関東1)が決勝に進んだ。星槎道都大は環太平洋大(中国・四国)に10―2の八回コールドゲーム勝ち。日体大は松本が完封し、今大会で退任を表明していた高橋昭雄監督率いる東洋大(東都)を4―0で破った。

 ▽決勝
創成館―明徳義塾(10時30分、観衆4千人)

明徳義塾 101 000 200━4
創成館  000 000 000━0

(明)市川―安田
(創)七俵、伊藤、川原―平松

▽二塁打 市川
▽残塁 明14、創4
▽併殺 明3(菰渕―藤森―中隈)=三回(菰渕―藤森―中隈)=五回(田中―中隈)=六回、創0
▽審判 (球)森、朝倉、田中快、山本
▽試合時間 1時間57分...


...この続きは高知新聞の紙面をご覧下さい。ご購読のお申し込みはこちらから


関連記事

もっと見る

カテゴリー: スポーツ秋季高校野球主要スポーツ


ページトップへ