2017.11.15 08:00

声ひろば 2017年11月15日、水曜日

1.ダブルでうれしい話
【高橋恒夫、69歳、愛媛県】
 愛媛の親子が高知でドライブ中、娘さんが急に発病。現場に居合わせた高知県人の方々の連携で無事回復され、お礼の投稿をPCで拝見して愛媛県人として胸が熱くなりました。
 突然の痙攣(けいれん)とかでご本人はもちろん、ご家族も心配で大変だっただろうとお察しいたします。道の駅の職員やその場を仕切ったかのような議員さん、見てもない現場の様子が目に浮かぶようです。
 議員さんは病院にもついて行ったばかりか、その親子を元の現場まで送りとどけたとか。それでも名乗らなかったというのは、坂本龍馬に代表される土佐人の県民性そのものを見せられたような気がします。
 選挙後、世間を騒がせている国会議員との差に心から拍手を送りたいと思います。
 私自身、訳あって高知県を第二の故郷と標榜(ひょうぼう)していますので愛媛県民、高知県民どちらの立場から見ても二重にうれしい心の温まる話でした。
 愛媛県民の一人として現場で関わりあった皆さんに心からお礼を申し上げたいと思います。旅先での困ったときの親切。その娘さんも、お母さんも土佐人の人情を一生忘れないことでしょう。
 良いお話を拝見して私まで幸せな気分にさせてもらい、ありがとうございます。

2.楽しかったハロウィーン
【徳平りつ、45歳、高知市】
 都会ではたくさんの人が集まり、仮装をしたり大行列があったりと今や経済効果もすごいようですが、私の住む高知市でも心あたたまるハロウィーンを行いました。
 数年前に、ほんのご近所だけで始めたハロウィーン。ご近所はお年寄りや小さな商店で、子どものいる家庭もそんなに多くありません。
 始めた年は、意味も分からず、「トリックオアトリート」と子どもが言ってもらってくるおかしは、おまんじゅうだったりトマトだったり…。
 今年は、スーパーでおかしを買って待ってくれたり、いつもは早くしめるお店をあけて待ってくれたり、子どものためにフルーツを用意してくれたりと、子どもたちのために待っていてくれるご近所の方々。子どもがくるのを、ずっと外で待ってくれるお家もありました。
 子どもの仮装も自分たちで画用紙で作ったようなもの。しかし、「去年より上手やね」「去年より大きくなったね」「今年もきてくれてありがとう」と、心から子どもの成長を喜んでくれる姿に、うれしくて心あたたまりました。
 ご近所の皆さま、どうぞこれからも子どもたちの成長を近くで見守ってください。

3.親切なお巡りさん
【門矢昌子、75歳、主婦、高知市】
 私は10月30日の夕刻、高知駅の方に買い物に行き、帰路、車の往来の激しい道路を横断中、自転車の荷物が荷崩れをし、大きな荷物を2個、横断歩道の真ん中に落としてしまいました。
 一瞬頭が真っ白になり、オロオロしていると、高知署のお巡りさんらしき方が通りかかり、信号の変わらないうちに荷物を拾ってくださったのです。
 そして高知署の敷地内に誘導してくださり、「ゆっくりここで荷造りしなおしてください」と声をかけてくださいました。私は荷造りをしなおし、無事家路につく事ができました。
 今後は荷造りをする時、十分注意し、明るいうちに買い物をすますようにしなければと、反省しています。
 今まで警察には無縁で、少し怖い所と思っていましたが、とても親切で頼れる役所だと思いました。本当にありがとうございました。

4.連続記録を断念したが
【岸本結(むすぶ)、68歳、高知市】
 7年間欠かさず続けてきた1日1万歩ウオーキング。とうとう断念することにした。
 理由は二つ。一つ目は、足の裏が異常に痛い事。二つ目は、ダラダラと1万歩歩いても何の意味もないとテレビで言っていた事。糖尿病の治療の一環として1日1万歩ウオーキングはベストな運動と信じてやってきただけにショックだった。
 では、どのような歩き方がいいのかというと「中強度」ウオーキングがいいという。ポイントは四つ。◆中強度の速歩き=なんとか会話できる程度(1秒で2歩程度の速さ)◆1日8千歩(そのうち速歩き20分)◆夕方に歩く◆2カ月続ける、だった。
 この程度のウオーキングなら、足の裏の痛みがとれたら再開し続ける自信はあった。
 この前、糖尿病の治療と検査で通院した。平均血糖値がことのほか悪くなっていた。お医者さんから「どうしてでしょうかね?」と聞かれたけれど、その時はピンとこなかった。
 帰ってからじっくりと考えると、ウオーキングをやめたからではないかと思い当たった。
 万歩計の測定が正確かどうかは、わからないが、燃焼エネルギーが500キロカロリー、燃焼脂肪が15グラム程度あったので、それがなくなったので悪くなったんだと思う。また、絶対やらんといかん。

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