2017.11.13 08:45

高知県民が選ぶ映画ベストテン投票を 好きな作品評価を

昨年の「県民が選ぶ映画ベストテン」で、投票する人たち(2016年12月、高知市のTOHOシネマズ高知) 
昨年の「県民が選ぶ映画ベストテン」で、投票する人たち(2016年12月、高知市のTOHOシネマズ高知) 
 あの感動を1票に――1956年から毎年続いている「県民が選ぶ映画ベストテン」の第63回投票受け付けが11月13日始まりました。この1年間に高知県内劇場で初公開された映画約200本のうち、自分が投票したいと思う作品を好きな本数、それぞれに5段階の採点をしてもらってWebサイトの専用フォームやはがき投票などで集計(締め切りは12月10日)。年末の高知新聞朝刊で結果を発表し、上位のランク作品を2018年春に高知県内4会場で上映します。

 高知新聞社や県内映画館の組合、TOHOシネマズなどが主催している恒例イベント。今回は207点(2016年12月~17年11月公開)のリストを参考に投票してください。星一つの作品は1点、満点の五つ星は5点として集計し、総得点で順位を決めます。また、懐かしい過去の思い出作品もお寄せください。

 全ての投票者の中から抽選で、70人に映画の招待券を、6人にTOHOシネマズのギフトカード(5千円分)を、お贈りします。3月には高知市、四万十市、安芸郡田野町、幡多郡大月町の4会場で上映会を開きます。

 問い合わせは高知新聞企業事業企画部(088・825・4328)へ。

カテゴリー: 文化・芸能


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