2017.11.09 14:30

よさこい衣装ずらり 高知市で企画展 こだわりの鳴子も

よさこい祭りの衣装と鳴子がずらり並ぶ企画展(9日午前、高知市はりまや町1丁目)
よさこい祭りの衣装と鳴子がずらり並ぶ企画展(9日午前、高知市はりまや町1丁目)
 今年のよさこい祭りの受賞チームなどの衣装や鳴子を集めた企画展が9日、高知市はりまや町1丁目の高知よさこい情報交流館で始まった。高知市観光協会の主催。

 よさこい大賞の「十人十彩」など16チームの衣装を着せたマネキンを展示。アートディレクターの増田セバスチャンさんがデザインした「ダイヤモンドダイニング」や、壮大な海をイメージしてクジラを配した「旭食品」など、衣装の細部までじっくり眺めることができる。「濱長 花神楽」など5チームは、来週から随時展示に加える予定。

 鳴子は常設展と合わせて約250種類を展示。「やまもも工房」(香美市)と「鳴子工房こだかさ」(高知市)の創作鳴子が並び、手に取って鳴らすことができる。

 静岡県から旅行に来たという女性(48)は「きらびやかですね。衣装も鳴子もこんなにこだわってるんだ」と感動していた。

 12月12日まで。水曜日は休館。

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