2017.11.13 08:20

山内容堂は「はんこマニア」 高知城歴史博物館の特集展で初公開

 容堂は印章コレクター―。土佐藩15代藩主・山内容堂(1827~72年)が愛用した印章124点が山内家執事の子孫から土佐山内記念財団に寄贈され、高知市の県立高知城歴史博物館の特集展「よみ かき えがく 志士のこころ」で一部が初公開されている。12月25日まで。

 戦後まで山内家執事を務めた仙石家が当主から譲り受けたという印章。寄贈の相談を受けた高知城歴史博物館が2016年鑑定し、全て山内容堂の所用品と判明した。容堂の印章がまとまって確認されるのは初めて。「酒好き」の意味の号を刻んだ印章。著名な「鯨海酔侯」の印もある(高知市の県立高知城歴史博物館提供)
「酒好き」の意味の号を刻んだ印章。著名な「鯨海酔侯」の印もある(高知市の県立高知城歴史博物館提供)
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カテゴリー: 文化・芸能高知中央


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