2017.10.31 14:30

秋季四国高校野球 明徳が生光破り4強 高知は英明に惜敗

 第70回秋季四国地区高校野球大会は31日、高知、春野両球場で準々決勝を行い、高知球場の第1試合は明徳義塾が生光学園に13―0で五回コールド勝ち。春野球場の第1試合は高知が7―8で英明に敗れた。

 明徳は初回、渡部の内野ゴロと中隈の押し出し死球で2点先制。二回は渡部の適時三塁打などで4点。三、五回にも計7点を加えた。市川は生光学園打線を1安打に抑えた。

 高知は2―2の五回に4点、六回にも2点を失ったが、七回に反撃。中越の右前打で1点返すと、西村、辻、島内の3連続長短打で計5点を挙げたが、届かなかった。

 11月4日の準決勝で、明徳は松山聖陵―大手前高松の勝者と、英明は鳴門―高松商の勝者と対戦する。...


...この続きは高知新聞の紙面をご覧下さい。ご購読のお申し込みはこちらから


関連記事

もっと見る

カテゴリー: スポーツ秋季高校野球スポーツ


ページトップへ