2017.10.26 08:05

来季は攻撃型チームを 高知FDの駒田監督続投会見 高知市

「攻撃型チームをつくる」と誓う高知FDの駒田徳広監督=右=と梶田宙社長(高知市内)
「攻撃型チームをつくる」と誓う高知FDの駒田徳広監督=右=と梶田宙社長(高知市内)
 高知ファイティングドッグス(FD)の駒田徳広監督が2018年シーズンも続投することが決まり25日、高知市内で記者会見した。駒田監督は今季を「多くの外国人選手を抱え、一番脂の乗った日本人選手がいたのに優勝できなかった。技術的にも精神的にも弱かった」と振り返り、来季は「攻撃型のチームをつくる。選手を育てて痛快な野球ができるチームにしたい」と述べた。

 チームは今季、前後期計65試合で29勝26敗10分け。7年ぶりに年間勝率2位で終えた。

 会見で梶田社長が「就任2年間で勝ちにこだわれるチームになり、順位も3位、2位と上げている。来季こそは、との気持ちで託した」とあいさつ。続けて駒田監督が「来季は選手もがらっと替わる。どれだけ活躍できるか分からないが、特化した能力のある選手が集まってくれる。それが化ければ優勝できる。まずは打撃コーチになろう、かと。野手を育てNPB(日本野球機構)に入れたい」と決意を述べた。

 9月末で契約が切れたマニーについて梶田社長は「今のところ交渉はしていない」とし、駒田監督も「まずは本人が現役を続けるかが先」と話した。

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カテゴリー: スポーツFDスポーツ高知中央


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