2017.10.23 14:35

立民・高木氏(高知県四万十市出身)初当選 比例北関東「心温まる社会を」

高木錬太郎氏
高木錬太郎氏
 22日に投開票が行われた衆院選・比例代表北関東ブロックで、立憲民主党から出馬した新人、高木錬太郎氏(45)=高知県四万十市出身=が初当選を果たした。高木氏は「大きな期待を寄せられた立憲民主党で、多様性を認め合い、心温まる社会をつくっていきたい」と、衆院議員としての活動に意欲を見せた。

 土佐高から中央大法学部に進んだ高木氏は、大手食品メーカーに勤務。2000年11月~07年1月の間に、当時民主党に所属していた衆院議員、枝野幸男氏の秘書として活動。その後、県議秘書など務めた。

 今回の衆院選の直前に立憲民主党を立ち上げた枝野氏から打診を受け、「理念・政策に共感できる」と出馬を決意。比例北関東ブロック(定数19)の6位に登載された。

 高木氏は本紙の取材に対し「身の引き締まる思いで、重責を感じている」。具体的に進めたい政策として、保育士や幼稚園教諭らの待遇改善を挙げた。

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