2017.10.14 08:20

土佐佐賀温泉が丼フェア 地元食材で4品 高知県黒潮町


 食欲の秋に合わせ、高知県幡多郡黒潮町拳ノ川の宿泊施設「土佐佐賀温泉こぶしのさと」が、地元の食材を使った期間限定の「丼フェア」を開いている。11月19日まで。

 佐賀漁港で捕れた「日替わり地魚フライ丼」▽佐賀北部活性化推進協議会が開発したサバの加工品「鯖ねえ」を使った「ギョギョンバ丼(和風ビビンバ)」▽「四万十鶏すき焼き丼」▽「窪川米豚しゃぶしゃぶ和風カレー丼」―の4種類=写真。いずれも税込み千円で小鉢や漬物、スープ付き。一日10食程度の数量限定となっている。

 安原実支配人(37)は「身近な料理である丼を食べることで、高知県においしい食材がたくさんあるということを感じてもらえたら」と話している。

 予約は受け付けていない。11月16日は休館日。問い合わせは同温泉(0880・55・7011)へ。

カテゴリー: 社会幡多


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