2017.10.13 12:36

当選無効の取り消し求め提訴 県選管相手に、伊豆の国市議

 4月の静岡県伊豆の国市議選での当選を無効とした県選挙管理委員会の裁決を不服として、同市議の後藤真一氏(73)が、県選管を相手に裁決の取り消しを求め、東京高裁に提訴したことが13日、分かった。12日付。

 県選管は9月15日の裁決で、公選法が定める市内での居住実態が無いとして、後藤氏の当選を無効とした。後藤氏や代理人弁護士によると、訴状では「長女の病気療養を支援するため、伊豆の国市の自宅と同県伊豆市の長女宅を行き来している」と主張。「生活インフラの使用量で居住の実態が市内に無いとするのは誤りだ」としている。
カテゴリー: 社会


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