2017.09.16 14:40

台風18号  9/17朝 高知県全域が暴風域に

台風18号の接近に備え撤去される3志士像(16日午前、高知市のJR高知駅南口)
台風18号の接近に備え撤去される3志士像(16日午前、高知市のJR高知駅南口)
 大型で強い台風18号は16日、東シナ海を北東に進んだ。17日には九州にかなり接近して上陸する恐れがある。高知県は同日朝から昼すぎにかけて全域が暴風域に入り、大荒れの天気となりそう。高知地方気象台は大雨による土砂災害や浸水、高潮、暴風への警戒を呼び掛けている。

 同気象台によると、県内で最も雨が強くなりそうなのは17日朝から昼すぎで、1時間に80ミリの猛烈な雨となる所がありそう。同日正午までの24時間雨量は250ミリと予想されている。

 台風が本県に最も接近する17日夕にかけては風も強まり、陸上での風速は最大30メートル(最大瞬間風速45メートル)、海上では35メートル(同50メートル)になると予想される。

 海上も8メートルの波が予想されており、うねりを伴った大しけとなりそう。台風の接近と満潮が重なる可能性があるため高潮にも警戒が必要。...


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カテゴリー: 社会環境・科学


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