2017.09.12 09:22

高知県オールドパワー文化展が9/14開幕 入賞118点決まる

洋画部門の審査を終え、作品の展示位置を確認する入交啓さん(高知市の県立美術館)
洋画部門の審査を終え、作品の展示位置を確認する入交啓さん(高知市の県立美術館)
 14日に開幕する「第46回県オールドパワー文化展」(高知県、県社会福祉協議会、高知新聞社など主催)の作品審査が11日、高知市高須の県立美術館で行われた。

 洋画、日本画、書道、写真、工芸、彫刻の計6部門に一般搬入・推薦合わせて419点が出品され、118点の入賞作品が決まった。出品の内訳は洋画84点、日本画26点、書道68点、写真152点、工芸85点、彫刻4点。同館を会場に19日まで審査員の作品を含む426点が展示される。

 会期中は審査員による作品解説が行われる(書道、彫刻=いずれも16日午後2時▽工芸=17日午前10時▽洋画=同日午後2時▽写真=18日午前10時▽日本画=同日午後2時)。...


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カテゴリー: 主要文化・芸能


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