2017.09.11 14:30

秋季高校野球の組み合わせ決定 9/16開幕

 来春のセンバツ甲子園出場の重要な選考資料となる、第70回秋季四国地区高校野球大会県予選の組み合わせ抽選会が10日、高知工高で行われ、別表の通り決まった。出場は29校26チームで、須崎工・丸の内・室戸、清水・幡多農が連合チームを組む。大会は16日から土、日曜に実施。第3日の23日までは、春野、高知両球場で開催。第4日の24日以降は春野球場で行う。順調に日程を消化すれば、決勝、3位決定戦は10月15日。上位3校が四国大会(10月28、29日、11月4、5日・春野球場ほか)に出場する。

 8月に行われた県選抜大会(新人戦)の上位4校をシード。優勝した高知が第1シード、準優勝の明徳義塾が第2シードで別ゾーンへ。第3シードの追手前、高知商は抽選で振り分けられ、高知ゾーンに追手前、明徳ゾーンに高知商がそれぞれ入った。

 高知は2回戦からの登場で、小津と高知東の勝者と対戦。同じブロックには新人戦8強の岡豊などがいる。同じゾーンの別ブロックでは、2回戦から出場する追手前に、高知西と新人戦8強の高知中央の勝者が挑む。

 今夏甲子園出場の明徳も2回戦からで、高知高専と清水・幡多農の勝者と対戦。同じブロックでは新人戦8強同士の中村と高知工が初戦でぶつかる。別ブロックの高知商も2回戦からの登場で、宿毛工と土佐塾の勝者と対戦。このブロックには2回戦からの出場となる土佐や、今夏準優勝の梼原もいる。

関連記事

もっと見る

カテゴリー: スポーツ秋季高校野球スポーツ


ページトップへ