2017.08.26 08:30

県内初の輪花土師器見つかる 南国市の若宮ノ東遺跡

出土した土師器の輪花皿。「作」の文字が刻まれている
出土した土師器の輪花皿。「作」の文字が刻まれている
 高知県南国市篠原で昨年から発掘調査が続く若宮ノ東遺跡で、平安時代の建物跡から、「作」という文字が刻まれた、花のような形状の土器の皿が県内で初めて見つかったと県埋蔵文化財センターが25日発表した。地鎮の願いを込めて埋められたとみられ、同センターは「建物跡が同じ方向に並んでおり、役所跡地の可能性が高い」としている。...


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カテゴリー: 社会文化・芸能香長


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