2017.08.16 08:35

甲子園 16日に明徳―前橋育英 仕切り直し前に室内練習

ブルペンに入り、馬淵監督の前で調整する市川=手前、北本両投手(東大阪市のブリスフィールド東大阪)
ブルペンに入り、馬淵監督の前で調整する市川=手前、北本両投手(東大阪市のブリスフィールド東大阪)
 第99回全国高校野球選手権大会第8日は8月15日、雨が予想されたため中止となり、2回戦の盛岡大付(岩手)―松商学園(長野)、前橋育英(群馬)―明徳義塾(高知)、日本航空石川―花咲徳栄(埼玉)、聖光学院(福島)―聖心ウルスラ学園(宮崎)の4試合は16日に順延となった。
 今大会の順延は2度目。準々決勝翌日の休養日はそのままで、決勝は23日の予定。


 【2回戦】
 ▽第1試合(8時)
 盛岡大付―松商学園
 (岩 手)(長 野)
 ▽第2試合(10時30分)
 前橋育英―明徳義塾
 (群 馬)
 ▽第3試合(13時)
日本航空石川―花咲徳栄
 (石 川) (埼 玉)
 ▽第4試合(15時30分)
 聖光学院―聖心ウルスラ学園
 (福 島) (宮 崎)



前橋育英対策 全員で確認
 明徳ナインは、甲子園球場の室内練習場で、1時間ほど軽いティー打撃でスイングを確認すると、30分を割いて試合に向けたミーティング。「相手投手のくせ、配球の特徴」(馬淵監督)などをチーム全員で再確認した。
 
 その後、東大阪市の屋内スポーツ施設に移動。20分ほどのアップで体を温めると、北本、市川、林の投手陣がブルペンに入り、40~50球を投げ込んだ。特に市川は、直球の切れも良く、「けっこういい感じでした」。先発の可能性も感じさせる内容に、「試合が楽しみです」と笑顔を見せた。...


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