2017.08.12 15:10

高知県中学野球が開幕 球児989人 熱戦誓う

第68回県中学校野球選手権大会が開幕。元気いっぱい行進する中学球児たち(8月12日午前、春野球場)
第68回県中学校野球選手権大会が開幕。元気いっぱい行進する中学球児たち(8月12日午前、春野球場)
 第68回高知県中学校野球選手権大会(県中学校体育連盟、県野球協会、高知新聞社、RKC高知放送主催)が8月12日、春野、高知、東部の3球場で開幕した。989人の中学球児たちが頂点を目指して10日間の熱い戦いを繰り広げる。
 
 春野球場で行われた開会式では、2016年優勝の高知、準優勝の愛宕に続き、高知市内のチームから順に入場。音楽に合わせて71校62チームが元気いっぱい行進した。
 
 主催者を代表し、片山茂・高知新聞社代表取締役専務が「保護者はもちろん学校関係者や地域の方々、審判団ら大会関係者への感謝の気持ちを常に持ち、全力で試合に臨んでほしい」とあいさつ。野市中の元山晶斗主将が「大会を大いに盛り上げ、思い出をつくり、正々堂々戦うことを誓います」と力強く選手宣誓した。
 
 開会式終了後、各球場では早速、第1試合がスタート。選手たちの全力プレーに歓声が響いた。

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カテゴリー: スポーツ中学野球スポーツ


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