2017.08.01 08:15

JR四国がトロッコ列車「幕末維新号」デザイン発表 9月から運行

「志国高知 幕末維新号」の車両デザインのイメージ(JR四国提供)
「志国高知 幕末維新号」の車両デザインのイメージ(JR四国提供)
 「日本の夜明け」感じて―。JR四国は7月31日、9月から土讃線の高知―窪川間で運行するトロッコ列車「志国高知 幕末維新号」の車両デザインや、車内で販売する特製弁当などサービスの概要を発表した。乗車券は、乗車日の1カ月前からみどりの窓口などで販売する。

地元の食材をふんだんに盛り込んだ「龍馬のお弁当」
地元の食材をふんだんに盛り込んだ「龍馬のお弁当」
 JR四国によると、車両は「幕末維新を彩った歴史群像」をデザイン。落ち着いた色調に、坂本龍馬や武市半平太ら土佐の志士たちとともに「昇りゆく太陽」をあしらった。開催中の「志国高知 幕末維新博」のPRを兼ね、ラッピング費用約400万円は高知県が全額負担する。

 特製弁当「龍馬のお弁当」(予約が必要)は、仁淀ブルー観光協議会が中心となって企画。カツオやウツボ、アユ、ショウガなど地元の食材をふんだんに盛り込んだ。...


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カテゴリー: 主要社会幕末維新博観光


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