2017.07.17 08:55

戊辰戦争従軍の美正貫一郎祭る福島の神社絵図 高知県護国神社で確認

美正貫一郎を祭る神社の様子が描かれた掛け軸(高知市の高知県護国神社)
美正貫一郎を祭る神社の様子が描かれた掛け軸(高知市の高知県護国神社)
 戊辰戦争時に三春藩(福島県三春町)の無血開城に貢献した直後、25歳で戦死した土佐の武人、美正(みしょう)貫一郎(建臣)を祭る神社を描いた絵図が、高知県護国神社(高知市吸江)で確認され、7月16日に発表された。美正の神社は死後間もない1868年9月、三春町に建立されたが、現存しておらず、詳細は不明になっていた。護国神社宝物管理学芸員の松岡司さん(74)は「神社の様子や、美正が(三春で)尊敬を得ていたことが分かる貴重な史料」と評価している。...


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カテゴリー: 文化・芸能高知中央


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