2017.07.12 08:40

「サムライせんせい」高知ロケ 高知県出身スタッフが奮闘

渡辺一志監督=左=とともに撮影を進める岡田主撮影監督=中央(高知市の寺田寅彦記念館)
渡辺一志監督=左=とともに撮影を進める岡田主撮影監督=中央(高知市の寺田寅彦記念館)

“武器”として登場するデッキブラシを構える西田真吾さん(高知市の寺田寅彦記念館)
“武器”として登場するデッキブラシを構える西田真吾さん(高知市の寺田寅彦記念館)
 高知市を中心に連日撮影が進む映画「サムライせんせい」(渡辺一志監督)。その主要スタッフに、映画の世界で長年活躍してきた高知県内出身の2人がいる。撮影監督の岡田主さん(57)=吾川郡いの町出身=とアクション・所作指導の西田真吾さん(54)=香美市出身。岡田さんは2005年に故・蟹江敬三さん主演の高知ロケ映画「MAZE」で監督を務め、今回は撮影カメラ越しに主役の市原隼人さんらの演技を収める。西田さんは俳優の千葉真一さんが創設した「ジャパン・アクション・クラブ(JAC)」の代表で、アクション場面の演出をつけている。作品にはほかにも高知県内出身や在住のスタッフ、出演者が多数参加しており、いわば「おらんく映画」。代表して製作に奮闘する2人を紹介する。...


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カテゴリー: 文化・芸能高知中央


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