2017.07.08 08:30

高知FDの前期チームMVPは丸山投手 高知県庁で表彰式

 
四国アイランドリーグplusの4チームで前期に活躍した選手を各県知事が表彰する「チームMVP」に、高知ファイティングドッグス(FD)から丸山雄大投手(25)が選ばれ7月7日、高知県庁で表彰式が行われた。

 丸山投手は2年目の右横手投げ。前期は開幕投手を任せられるなど9試合に先発し5勝3敗、防御率2・77、35奪三振の成績を残した。

 この日、丸山投手は梶田宙社長と高知県庁を訪れ、文化生活スポーツ部の葛目憲昭・スポーツ振興監から表彰状と土佐和牛2.7キロを受け取った。

 丸山投手は「昨年前期が練習生だったことを思うと(チームMVPは)信じられない。お肉はチームメートとバーベキューをします」。後期に向け、「5勝以上、防御率1点台を目標にローテを守り、自分が投げる試合は全部勝ちたい」と意気込んでいた。


駒田監督「マニーは後期も4番で」
 高知ファイティングドッグス(FD)の駒田徳広監督が7月7日、高知県庁を訪れ尾﨑正直知事に前期成績や中旬からの台湾遠征などを報告。駒田監督は、マニー・ラミレスが後期も引き続きプレーすることに触れ、「『後期も戻ってきたい』って言ってたけど、これってだいたい社交辞令なんですけどね。本当に帰ってきました」などと笑わせた。

 駒田監督は報道陣に対し、マニーの起用法について「後期も4番で使いたい」とした上で、「45歳という年齢を考えれば全試合出場はきつい。大事なのは彼がいない時にどう戦うか。マニーを含む外国人以外の日本人選手が頑張らないといけない」と語った。

 FDは7月7日、マニーの契約延長合意を発表。マニーは球団を通じ、「チームの優勝、日本一へ向けて貢献する準備はできている。高知へ戻り、プレーできることにとてつもなく興奮しているし、楽しみたいと思っている」とコメントした。 

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カテゴリー: FDスポーツスポーツ


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