2017.05.26 08:25

高知県内で手足口病が急増し、須崎で警報値 

 5月15日~21日の高知県内感染情報は、感染性胃腸炎は安芸、須崎で増加。中央西で急減し、中央東で減少した。

 手足口病は高知県全域と須崎、高知市、幡多、中央東で急増。須崎は警報値を超えている。

 幼児に流行する疾患。口の中や手のひら、足などに2~3ミリの水疱(すいほう)性発疹ができる。手洗いで予防を。食事や水分を十分に取れず、脱水になることもあるので、小まめに水分補給を。...


...この続きは高知新聞の紙面をご覧下さい。ご購読のお申し込みはこちらから


カテゴリー: 医療・健康ニュース社会


ページトップへ