恋に効く?高知県産品登場
鳴無神社宮司が祈願
東京・銀座1丁目の高知県アンテナショップ「まるごと高知」で25日、高知県内メーカー3社が須崎市の神社にあやかり開発した、「恋に効く商品」がお目見えした。
【写真】高知県内メーカーが開発した「恋に効く」商品(東京都中央区銀座1丁目のまるごと高知)
恋にまつわる話を印刷したトイレットペーパー(土佐市の望月製紙)、ヒアルロン酸とハート形の金粉入りリキュール(安芸市の菊水酒造)、ハート形の紅白かまぼこ(須崎市のけんかま)。
須崎市浦ノ内の「鳴無(おとなし)神社」は、恋がかなうとインターネットなどで話が広まり、参拝客が近年増えたという。
同神社も販売に協力し、森田鉄亀宮司が商品に恋愛成就を祈願する念の入れよう。
アンテナ店の販売員は巫女(みこ)姿。店内に神棚、入り口には赤い鳥居も登場した。
アンテナ店での販売イベントは12月1日まで。3社は「商品開発とともに、鳴無神社に行ってみたい人が増えれば観光客誘致につながる」と期待。新商品は高知県内でも順次販売する。
(2010年11月26日朝刊)
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