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板垣退助の創立した政治結社「立志社」の機関紙「土陽新聞」から明治37年9月1日独立して高知新聞を創刊。のち昭和16年「土陽新聞」を吸収合併して高知県における唯一の日刊紙となる。
昭和28年に姉妹会社「ラジオ高知(現高知放送)」を設立したのに続き広告代理店「高知広告センター」、「高知新聞企業」などを設立、現在関連会社は10社を数え、高知県内の情報媒体として圧倒的地位を占めている。
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| 会 社 名 | 株式会社 高知新聞社 | |
| 本 社 | 高知市本町3丁目2番15号 | 電話 (088)822−2111 |
| 東京支社 | 東京都中央区築地1丁目7番13号 第二恒産ビル内 | 電話 (03)3543−4511 |
| 大阪支社 | 大阪市中央区北浜4丁目1番21号 住友生命淀屋橋ビル内 | 電話 (06)6231−7951 |
| 高松支社 | 高松市番町1丁目6番1号 住友生命高松ビル内 | 電話 (087)821−7040 |
| 幡多支社 | 四万十市不破上町1907−48 | 電話 (0880)34−3151 |
| 創 刊 日 | 明治37年9月1日 | |
| 代 表 者 | 代表取締役社長 藤戸 謙吾 |
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| 資 本 金 | 9,800万円 | |
| 業 績 | 営業収入 140億円(平成18年3月期) |
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| 取引銀行 | 四国銀行、高知銀行 | |
| 発行部数 | 朝刊229,210部 夕刊144,791部(平成18年3月) |
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| 従業員数 | 314人(平成18年7月) |
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不偏、不党、厳正公平、世論の中枢機関、県民の公器たらんとす。
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1、自由民権の系譜を受け継ぎ、公正で民主的な社会の実現を目指す。
1、真実の報道に徹し、人権を守り、言論の自由と編集の独立を貫く。
1、分権と自治の下、地域の自立を進め、県民とともに未来を開く。
1、国際的な視野を広げ、相互理解に基づく平和と共存を追求する。
1、歴史と伝統の上に新しい文化を育て、豊かな環境を次代に引き継ぐ。
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本社機構は社長直属と編集、営業、総務の3本部制とし、総合企画室、論説委員室のほかに、編集、メディア読者、販売、広告、総務、印刷の6局から成り、東京、大阪、高松、幡多に支社、県内に11の総局・支局を配置している。 |
県内の市場占有率は県民・読者の圧倒的な支持に支えられ、長年にわたって全国トップの85%を誇る。全世帯への普及率も全国屈指の70%を超え、県内一円に張り巡らされた141販売所と3千余人の配達網によって県土の隅々まで、紙面をゆきわたらせている。
生活ニュースとしての新聞広告は、日常生活にとって欠かすことができない。全国トップの占有率に裏打ちされ、県内最大のマスコミ媒体である本紙の広告の訴求効果は群を抜いている。広告主にとって最も影響力の強い不可欠の広告媒体なのである。
唯一の郷土紙として、世界のビッグニュースから地域の小さな話題まで、新鮮かつ有益な情報を発信し続けている。新企画もどしどし展開、業界内での評価は極めて高い。ニュース報道のスピードアップを図るため編集組版システムを導入し、新聞製作工程の近代化を推進。海外取材にも毎年数人派遣している。
平成2年にオフセット輪転機導入を核に情報発信基地となる東雲センターが完成。平成13年にはタワー型輪転機を増設し、40ページ16面カラーの印刷体制を確立。読者ニーズに応え美しい紙面を提供している。
多メディア研究やニュース発信、記事のデータベース化や資料の読者サービスを行なっているほか、付帯事業としてデータブック高知などの刊行物を発行。また各種の文化、スポーツイベントなどを主催している。
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