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議会記事

15年6月24日付・朝刊

安芸市議会で横山市長 安保法案で自衛隊のリスク増を懸念

 高知県安芸市議会は23日、4人が一般質問。答弁の中で横山幾夫市長は、国会で審議中の安全保障関連法案について「自衛隊の海外派遣においては、活動の中でリスクは高まるのではないかと危惧する。政府は派遣の判断基準を示しているが、武力行使の新3要件を含めて曖昧さが残る。拙速な判断とならないよう国会で十分な審議を尽くし、リスクについても国民に十分な説明を果たしてほしい」と述べた。

 その他の執行部の答弁要旨は次の通り。

 黒鳥地区で2017年度の開所を目指している染井、安芸の統合保育所までのアクセス道は、現在の市道では狭い。県道から予定地まで、アクセス道の新設を検討している。

 安芸市営元気バスは7路線で運行しており、実質赤字は2014年度が2102万円で利用者数は2万3420人。空白地帯への対応も課題となっており、利用が極端に少なくなっている路線は、利便性を落とさぬよう配慮しつつ「予約型運行」についても検討している。


 
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