安保法制 関連記事


15年5月1日付・朝刊

県平和運動センターが新安保法制反対を室戸往復で訴え

高知県平和運動センターのメンバーら

 高知県平和運動センターは30日、「エキサイティングウォーク室戸往還48h」と題した抗議活動を始めた。「戦争ができる国づくり阻止」の立場から、大型連休明けに審議入り予定の安保関連法案に反対し、高知市―室戸市間を約48時間で往復して訴える。

 高知市から国道32号、55号などを通って室戸市へ向かう。室戸市室戸岬町の中岡慎太郎像で折り返し、同じルートで高知市に戻る。

 初日は、高知県平和運動センターの中野勇人事務局長ら4人が正午すぎに高知市役所前に集合。「まもろう平和」「『戦争ができる国』ノー」などと記した旗を掲げて出発した。

 中野事務局長は「何でもやって(法案反対を)世論に訴えたい。賛同できる人は、100メートルでもいいので行動を共にしてほしい」と呼び掛けている。

 5月1日朝ごろ室戸市に入る計画で、ツイッター(@hashiluotoko)でも途中経過を発信する。

  【写真】自衛隊の活動拡大に反対し、室戸市を目指す高知県平和運動センターのメンバーら(高知市役所前)


 
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