ありがとう100年これからも
 高知新聞社は平成16年(2004年)に「創刊100周年」を迎えました。そこで、平成15年が開局50周年のRKC高知放送とともに、これまでのご支援に感謝を込めて記念事業を企画しました。ご期待ください。
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モネと印象派の画家たち展
  6月20日−8月14日 ●県立美術館
…閉幕しました。ありがとうございました。
「モネと印象派の画家たち」が6月20日、県立美術館で開幕。モネの展示室は美術ファンでいっぱいとなった(高知市高須)

 高知市高須の県立美術館で6月20日、「モネと印象派の画家たち」が開幕した。パリのマルモッタン美術館からやって来たクロード・モネ(1840―1926年)の「睡蓮(すいれん)」など、印象派の絵画66点を展示している。8月14日まで。

 【写真】「モネと印象派の画家たち」が6月20日、県立美術館で開幕。モネの展示室は美術ファンでいっぱいとなった(高知市高須)

 同展は高知新聞創刊100周年、RKC高知放送開局50周年、県立美術館開館10周年記念。3者による実行委員会形式で実現した。

 2階展示室前で行われたオープニングセレモニーには、関係者と同展に特別協力している安芸郡北川村の寺尾幸次村長、美術ファンら約150人が出席。フランスからゲストとして、マルモッタン美術館のジャン=マリー・グラニエ館長夫妻、オルセー美術館のシルヴィ・パタン主任学芸員を招いた。

クロード・モネ「睡蓮の池」  橋本大二郎知事が「県立美術館10周年の活動の集大成だ。多くの方にモネの絵を心ゆくまで楽しんでほしい」とあいさつ。実行委の岩井寿夫・高知新聞社社長は「この催しが日仏の懸け橋となることを期待している」と話した。

 グラニエ館長は祝辞の中で、モネを「印象派の巨匠であり、フランス芸術の中でも重要な位置にある」と紹介し、「すばらしい美術館に所蔵作品が展示できることを、マルモッタン美術館、フランス学士院を代表して感謝します」。関係者によるテープカットの後、午前10時にオープン。モネの展示室は美術ファンでいっぱいとなった。

 モネの代表作である数々の「睡蓮」や印象派の画家たちの作品を前に、訪れた人たちは「モネはきれいなだけじゃない。迫力があるねえ」「本物は違う」と熱心に鑑賞していた。

 【展示作品左】クロード・モネ「睡蓮の池」(1917−19年、130×120cm)Musee Marmottan,Paris,Frannce/Bridgeman Art Library

オーギュスト・ルノワール「岩の上に座る裸婦」

【入場料】 一般1200円、大学・高校生800円、小・中学生600円
【開催時間】 午前9時―午後5時(金曜日は午後8時)。入場は閉館の30分前まで
【休館日】 6月=23日(月)、30日(月)
7月= 8日(火)、14日(月)、22日(火)、28日(月)
8月= 5日(火)

 【展示作品右】オーギュスト・ルノワール「岩の上に座る裸婦」(1882年、54×39cm)

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サンリオ・ファミリーミュージカル
7月29日 ●県民文化ホール(オレンジ)
…終了しました。ありがとうございました。
 大人気のサンリオキャラクターが勢ぞろいし、華麗な衣装とダンス、アクロバットやイリュージョンなどを繰り広げる、子どもから大人まで楽しめる本格的なミュージカルです。サンリオピューロランドで生まれたすてきなエンターテインメントをお楽しみください。

サンリオファミリーミュージカル
 (C)'76、'89、'93、'96、'98、'99、'03
 SANRIO CO.,LTD.
 APPROVAL NO.P1705063
 【日時】7月29日(火)午前10時半開場、同11時開演▽午後1時半開場、同2時開演

 【会場】県民文化ホール(オレンジ)

 【プログラム】第1部=シリウスの伝説(キティとダニエルの大冒険)、第2部=ハローキティのドリームエンジェル

 【入場料】2、800円(全席指定席、消費税込み)

 【お問い合わせ】高知市本町3丁目2−15、高知新聞企業事業部(088・825・4328)

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小沢征爾指揮「新日本フィルハーモニー交響楽団」
8月6日 ●県民文化ホール(オレンジ)
…終了しました。ありがとうございました。
 オザワ熱演 聴衆を魅了

 小沢征爾指揮による「新日本フィルハーモニー交響楽団」の高知公演が6日夜、高知市の県民文化ホールで行われ、世界のマエストロ(巨匠)が導く音楽に満席の聴衆が酔いしれた。高知新聞創刊百周年・RKC高知放送開局50周年記念事業。

小沢征爾指揮による「新日本フィルハーモニー交響楽団」の公演(高知市の県民文化ホール)  ステージに新日本フィルの奏者約100人が出そろって調音を終え、約1500人の聴衆の前に待望の小沢氏が登場。マエストロを迎える大きな拍手に包まれて、小沢氏は軽やかな足取りで指揮台に向かった。

 息をのむような静寂の中、低く幻想的な調べからシェーンベルクの交響詩「ペレアスとメリザンド」が始まった。

 森の中で謎の女性メリザンドと出会う国王の孫ゴロー。しかし、ゴローの弟ペレアスと親密になって悲劇的な結末を迎える。そうした筋立ての交響詩を、緊張感と繊細さを保ちながらドラマチックに奏でた。

 続くベートーベン「交響曲第七番」では、曲調が一変する。「舞踏の神化」とも評される生命感あふれるリズム、朗々と歌いあげるような旋律を小沢氏はオーケストラと一心同体となって熱演。音楽の歓喜と高揚が最高潮に達してのフィナーレ。満場から割れんばかりの喝さいを浴びた。

 鳴りやまない拍手で何度もステージに戻った小沢氏は、アンコール曲にシュトラウスの「ピチカートポルカ」、続いてバッハの「G線上のアリア」を演奏。平和への深い祈りが込められたバッハの楽曲に聴衆が聴き入った。

 【写真】小沢征爾指揮による「新日本フィルハーモニー交響楽団」の公演(高知市の県民文化ホール)

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ディズニー・オン・アイス高知公演・美女と野獣
10月16日−21日 ●春野総合運動公園体育館
…終了しました。ありがとうございました。
 ディズニーのキャラクターを米国のプレーヤーらが演じる氷上ミュージカル。10月16日から21日まで13ステージ。

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大相撲高知場所
10月23日 ●県民体育館  
…終了しました。ありがとうございました。
 高知新聞創刊100周年、RKC高知放送開局50周年を記念して、平成15年秋巡業・大相撲高知場所を10月23日(木)、県民体育館で開催します。明徳義塾高出身の横綱・朝青龍が、高知で初めての土俵入りを披露します。本場所では見られない「初切(しょっきり)」「相撲甚句」、横綱、大関、そして土佐ノ海ほか幕内・十両力士の迫力ある相撲にご期待ご来場ください。前売り券は7月23日(水)から発売します。

 【日時】10月23日(木)午前8時開場(午後3時打ち出し)

 【会場】県民体育館(高知市桟橋通2丁目)

 【入場料】タマリ席=13、000円▽マスA席=40、000円(4人分)▽マスB席=36、000円(4人分)▽特別イス席=8、000円▽イスA席=6、000円(すべて消費税込み)

 【前売り券発売所】高新プレイガイド、ちゃんこ早川、農協観光高知支店

 【飲食・相撲土産セット】5、250円セット(お弁当、ビール、おつまみ、相撲土産品などのセット)

 ※完全予約制につき当日購入はできません

 ※前売り券ご購入時に併せてお求めください

 【お問い合わせ】高知市本町3丁目2―15、高知新聞企業事業部(088・825・4328)

  主催 高知新聞社
     RKC高知放送
  主管 高知新聞企業
  後援 高知県相撲連盟

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「ふれあい高新」今年は須崎で
10月30日−11月3日 ●須崎市  
…終了しました。ありがとうございました。
 高知新聞社は「第10回移動高知新聞 ふれあい高新IN須崎」を10月30日から11月3日まで開催します。「移動編集局」を設け重点報道することによって地域を再発見し、また高知新聞をより身近に感じてもらおうという催しです。第10回の節目の今年は須崎市を舞台に、さまざまな催しや地域活性化に向けた紙面展開をします。ご期待ください。

 期間中の主な催し

 【移動編集局】期間中須崎市総合保健福祉センター2階に開設、報道写真、高知地震新聞などのパネルを展示します。またPDFによる「私だけの新聞」を発行するほか、「須崎移動県展」や「高知の野生動物」などのパネル展示も行います。

 【NIE事業】須崎市内の小中学生が記者となり取材、紙面製作した「ふれあい高新・須崎こども新聞」を期間中掲載します。

 【復活東洋の魔女・須崎に登場!】11月1日午前10時から須崎市立スポーツセンター。東京五輪金メダリストの懐かしい選手たちや全日本メンバーだった横山(現姓西川)樹里さんらによるジュニア選手への指導やママさんバレーチームとの交流試合を行います。見学自由。

 【次の南海地震にそなえる尾池和夫先生講演会】10月31日午後7時から須崎市民文化会館。今年12月に京都大学学長に就任する地震学の権威、尾池和夫副学長による講演。聴講希望者は聴講券が必要。

 【須崎うまいもん市】11月1―3日午前10時から須崎市役所駐車場。新鮮な魚、旬の農産物や特産品を直売します。特設ステージでは漫才やキャラクターショー、語り継ぎたい地震や津波災害の恐ろしさを題材にした紙芝居などを行います。

 【岡村真先生と歩く防災診断】10月31日午前、須崎市南地区。高知大学の岡村真教授が住民らと歩きながら防災の心得、危険個所を分かりやすく解説します。

 【RKCラジオの生中継】11月1日午後、特設スタジオから「電リク・音楽らくがきノート」を生放送。須崎市の出来事や地域活性化に取り組む人たちを紹介します。

 【夜なべ談議】10月30日夜、高知新聞読者代表と本社役員らが意見交換(一般参加はできません)。

 【野見湾元気なお魚まつり・秋の陣】11月2日午前10時から野見湾の潮ばかり公園周辺。野見湾で捕れたての魚の即売。好評の漁師鍋や姿ずしの販売も。高知市からの日帰りバスツアーも募集します。

 【蟠蛇森須崎湾パノラマ登山】11月3日、須崎市を眼下に望める蟠蛇森(ばんだがもり)登山を行います。JR四国が募集。

  協賛 須崎市
  協力 大谷漁協
     高知県家庭婦人バレーボール連盟
     四国自然史科学研究センター
     四国旅客鉄道株式会社
     須崎商工会議所
     須崎地区森林組合
     土佐くろしお農協
     野見漁協
     わんぱーくこうち

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宿毛市で奥谷博展開幕 入場無料、24日まで
11月14日から ●宿毛文教センター  
…終了しました。ありがとうございました。
奥谷博自選  宿毛市出身の洋画家、奥谷博さん(69)=神奈川県葉山町=の古里での初の自選展が14日、同市中央2丁目の宿毛文教センターで始まった。高知新聞創刊100周年、RKC高知放送開局50周年、同センター開館10周年記念事業。24日までで入場無料。

 奥谷さんは宿毛高校を卒業後、東京芸大で洋画を学んだ。現在は日本芸術院会員などとして活躍している。

 オープニングセレモニーには約100人が出席。奥谷さんが「生まれ育った宿毛は草一本見てもどこか違う場所で、いつもエネルギーをもらう。作品一点一点は完成品でも、私は未完成。完成を求めて頑張りたい」とあいさつ。山下幸雄市長、橋井昭六・高知新聞社相談役らとともにテープカットし、早速、奥谷さんの知人やファンら大勢が詰め掛けた。

 会場には、たばこの煙をくゆらせる奥谷さん自身を描いた「自画像(息)」など「自信を持って古里の人に見せられる」26点を展示。奥谷さんが作品を解説するギャラリートークでは、「これは先生の言いつけを守らず、公募展に出した作品」「この自画像のバックは足摺のウスバエです」と、それぞれのエピソードや由来を披露。訪れた人たちは、時折「ほぉー」「なるほど」と驚きながら、地元が生んだ芸術家の言葉に耳を傾けていた。

 【写真】古里での初の個展に大勢の人が詰め掛けた「奥谷博自選展」(宿毛文教センター)

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中村勘九郎一座公演
11月17日 ●県民文化ホール(オレンジ)  
…終了しました。ありがとうございました。
 中村座の座頭、中村勘九郎が一門を引き連れて「中村勘九郎錦秋特別公演」を開催します。演目は勘太郎、七之助らによる歌舞伎舞踊「色彩間苅豆」(いろもようちょっとかりまめ)と勘九郎親子、波乃久里子らによる「仇(あだ)ゆめ」です。後者は美しい遊女に恋した狸が踊りの師匠に成りすまして遊女の元へ日ごろの思いを打ち明け歓喜の舞をしたのもつかの間。本物の師匠が現れて化けの皮をはがされるという話です。喜劇タッチの楽しい公演です。ぜひご鑑賞ください。チケットは8月2日(土)から発売いたします。

 【日時】11月17日(月)昼の部=午後2時開場、同2時30分開演▽夜の部=午後5時30分開場、同6時開演

 【会場】県民文化ホール(オレンジ)

 【入場料】S席=12000円、A席=9000円、B席=7000円※全席指定、消費税込み

 【チケット発売所】高新プレイガイド、県民文化ホール、高知大丸プレイガイド

 【お問い合わせ】高知市本町3丁目2―15、高知新聞企業事業部(088・825・4328)

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南極へ記者派遣 第45次観測隊に同行
11月下旬−来春 ●南極
…終了しました。
 高知新聞社は創刊100周年事業の一環として、11月に出発する第45次の南極観測隊に本紙記者を派遣します。記者は来春まで観測隊と行動を共にして、南極の素顔を取材します。

 同行取材するのは、本社編集局社会部科学班の高橋誠記者。文部科学省の南極地域観測統合推進本部が18日に決定した同観測隊は、神田啓史・国立極地研究所教授を隊長に総勢62人。来春まで南極で活動する「夏隊」22人と、再来年春まで滞在する「越冬隊」40人で編成されています。

 高橋記者は、来春まで全国の報道機関の代表取材を兼ねて、南極の神秘的な自然、地球環境問題なども探ります。南極の最新ニュース、特集などを現地から送稿します。本社が南極に記者を派遣するのは、今回が初めてです。

 一行は11月下旬に成田空港を出発し、オーストラリアで南極観測船「しらせ」に乗船。砕氷航海を経て、12月中旬に昭和基地に到着します。「南極域から見た地球規模環境変化の総合研究」「南極域から探る地球史」をテーマに、気象や生物の観測、地質調査、氷床掘削などを実施する予定です。

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第74回赤ちゃん会
高知会場4月25日、幡多会場4月29日  
…終了しました。ありがとうございました。
 高知新聞社は赤ちゃんの健やかな成長を願い「第74回赤ちゃん会」を開催します。「赤ちゃん会」は、専門医らによる診査、相談や測定を通して育児について学ぶ場を提供する催しです。今回は高知新聞創刊100周年を記念し、四万十市(旧中村市)、宿毛市、土佐清水市、幡多郡、高岡郡窪川町にお住まいの方を対象に新たに幡多会場(四万十市《旧中村市》)を設けます(上記市町村以外にお住まいの方は高知会場)。多数ご参加ください。

 ◆高知会場◆高知女子大学永国寺キャンパス(高知市永国寺町)
     【日時】4月25日(日)午前8時30分─午後4時30分

 ◆幡多会場◆サンリバー四万十(四万十市《旧中村市》右山明治)
     【日時】4月29日(祝・木)午前10時─午後4時30分

 【参加資格】平成14年10月1日から同16年1月31日までに生まれた赤ちゃん

 【申し込み方法】便せんに参加希望時間帯(例・9時台)、赤ちゃんの氏名(振り仮名)、性別、生年月日、父母の氏名、年齢、職業、郵便番号、住所(振り仮名)、電話番号を記入し、返信用90円切手を添え〒780−8666高知本町郵便局私書箱30号「赤ちゃん会」係まで

 ※時間予約制のため、必ず参加希望時間帯を第2希望まで記入してください。同一時間に多数申し込みの場合(例年午前10、11時台に集中)は抽選となります

 ※便せん1枚につき赤ちゃん1人の申し込み

 【定員】2、000人(高知会場)

 【締め切り】3月27日(土)必着。それ以前でも定員に達し次第締め切ります

 ※「受診票」、注意事項などは締め切り後発送

 【受診料】無料

 【診査員】高知県小児科医会会員、高知大学医学部小児科医師、高知県歯科医師会会員

 【相談員】小児科、歯科、皮膚科、整形外科の医師、保健師、助産師、栄養士、歯科衛生士

 【受け付け】「受診票」で通知した時間帯。「受診票」のない方の受け付けはできません

 ※当日は「母子手帳」を必ずお持ちください

 【選奨】健康優良(7カ月─1年6カ月対象)、育児奨励(3─6カ月児対象)、育児努力賞

 ※育児努力賞は病気などの障害を乗り越え、育児に取り組んでいる保護者の努力をたたえ贈るものです。対象は医師、保健師らの推薦状をご持参の方に限ります

 【問い合わせ】高知新聞企業事業部(088・825・4328)

 主催 高知新聞社、RKC高知放送、高知新聞社会福祉事業団
 後援 高知県、高知県市長会、高知県町村会、高知市、高知大学医学部、高知県医師会、高知県歯科医師会、幡多医師会、日本小児科学会高知地方会、高知県小児科医会、高知県整形外科医会、高知皮膚科医会、高知県看護協会、日本助産師会高知県支部、高知県栄養士会、高知県小児保健協会、高知県歯科衛生士会

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マスコットキャラクターと愛称決まる
2004年3月13日
高知新聞のマスコットキャラクター「にゅーすけ」 昨年12月から今年1月末まで公募していた高知新聞のマスコットキャラクターと愛称が決定した。

 マスコットキャラクターは埼玉県の菅谷健夫さんの作品で、「誠実で忠実な土佐犬とペン」をモチーフにデザインされている。普通に見ればかわいい犬が新聞を広げた形。しかし、絵を上下逆にすれば、顔と口元までのシルエットがペン先の形になっている。

 愛称は、英語のニュースになぞらえた「にゅーすけ」に決定。ひらがな表記での全く同名の応募はなく、「ニュースケ」や「にゅうすけ」など同音で応募していた5人の中から抽選の結果、南国市の山岡和香さんを入選、ほか4人を佳作とした。

 新キャラクター「にゅーすけ」は今後、紙面はもちろん、パンフレットやPR物などにも登場。走ったり、ジャンプしたりなど、いろいろな「ポーズ」での展開を予定している。

 応募点数は郵便やインターネットでの応募を含め、キャラクターの部893点(うち県外467点)、愛称の部982点(うち県外536点)にのぼった。

 キャラ入選作の菅谷さんには賞金15万円、愛称入選作の山岡さんには賞金5万円が贈られる。

 佳作は次の皆さん。

 ▽キャラクターの部(賞品1万円相当)=東京都・阿曽沼一司、南国市・平山英樹▽愛称の部(賞品5000円相当)=吾川郡伊野町・片岡みちこ、土佐郡本川村・重松哲、高知市・松崎章、同・池尻早紀

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中国5000年の名宝 上海博物館展
2004年1月10日−2月15日 ●高知市文化プラザかるぽーと  
…終了しました。ありがとうございました。
「象嵌狩猟画像豆」春秋晩期(紀元前6世紀―同476年)


 高知新聞社とRKC高知放送は新聞創刊100周年、放送開局50周年記念事業として来年1月10日から2月15日まで「中国五千年の名宝 上海博物館展」を高知市文化プラザかるぽーとで開催します。本展は日中平和友好条約締結25周年と上海博物館開館50周年を記念して企画されたもので、上海博物館のコレクションの中心をなす青銅器や書画、景徳鎮窯御物をはじめ陶磁器など一級文物(国宝級)26点を含む104点を一堂に展観します。お得な前売り券は、9月20日から発売します。

 【写真】「象嵌狩猟画像豆」春秋晩期(紀元前6世紀―同476年)


上海博物館  【会場】高知市文化プラザかるぽーと7階特設会場

 【会期】平成16年1月10日(土)―2月15日(日)

 【開館時間】午前9時30分―午後5時30分(入館は午後5時まで)

 【休館日】1月19日(月)、26日(月)、2月2日(月)、9日(月)

 【入場料】一般1、200円(900円)、高校・大学生700円(500円)、小・中学生500円(300円)▽( )内は前売りおよび20人以上の団体割引料金。障害者手帳所持者とその介護者1人は団体割引料金。▽土電電車専用乗車券(180円券2枚)付き一般前売り券(1、100円)

 【前売り券発売所】高新プレイガイド、高知市文化プラザ、県立美術館ミュージアムショップ、県民文化ホール、高知大丸プレイガイド、土電乗車券発売所、ローソン、JR四国みどりの窓口・ワープ支店、高知新聞販売所など

 【問い合わせ先】高知新聞企業事業部(088・825・4328)

 主  催 高知新聞社、RKC高知放送、上海博物館
 共  催 高知県、高知市、高知市文化振興事業団
 後  援 上海市、中国大使館、高知県教育委員会、高知市教育委員会、
      高知県文化財団、NHK高知放送局、エフエム高知
 特別協賛 土佐電気鉄道株式会社100周年記念事業
 映  像 DNPアーカイブ・コム
 企画協力 株式会社大広

 【写真下】上海博物館

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第29期「棋王戦」五番勝負 丸山棋王対谷川王位
第1局 2004年2月8日 ●城西館  
…終了しました。
 高知新聞社創刊100周年の記念事業の一環として第29期「棋王戦」五番勝負第1局を公開対局で開催します。ご期待ください。

 【日 時】2月8日(日)午前9時対局開始

 【会 場】城西館

 【対局者】丸山忠久棋王―谷川浩司王位

 【立会人】島朗八段

 【公開対局】午後1時から城西館2階・四君子の間▽定員=150人

 【大盤解説】午後1時から城西館1階・太陽の間▽定員=250人▽解説=鈴木大介八段▽聞き手=北尾まどか女流初段、島井咲緒里女流初段(南国市出身)

 ※指導対局も行います

 【入場料】公開対局・大盤解説いずれも無料(ただし整理券が必要です)

 【申し込み】公開対局・大盤解説どちらかを記入のうえ、はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒7808666高知市本町3丁目2―15、高知新聞企業事業部「棋王戦」係あて

 ※公開対局・大盤解説、途中入れ替えは自由です

 【締め切り】1月30日(金)。応募者多数の場合は抽選で整理券を送付します

 主催 高知新聞社

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秘蔵のピカソ本県へ 130点日本初公開
2004年4月10日―5月23日 ●県立美術館    
…終了しました。ありがとうございました。
 高知新聞創刊100周年、RKC高知放送開局50周年、県立美術館開館10周年記念事業として4月10日から5月23日まで日本初公開の「ピカソ展―幻のジャクリーヌコレクション」を県立美術館で開催します。前売り券は1月26日からの発売です。

 本展は20世紀芸術を代表するパブロ・ピカソ(1881―1973年)の未公開、日本初公開作品で構成。「イメージの変貌」をテーマに天才画家の画風の変遷を年代を追って読み解くものです。ピカソ晩年の創作を支え最期をみとったジャクリーヌ夫人。ピカソ没後30年あまりも公開されることのなかった彼女の秘蔵コレクションから、キュービズム期以降の油彩画57点、彫刻3点を含む120点あまりを一堂に展観する空前絶後のピカソ展です。ご期待ください。

【イベントのお知らせ】

4月10日(土)
記念講演会 講師:マルク・レステリーニ氏
(ピナコテーク・ド・パリ館長、ピカソ展パリ監修者)
開場:午後1時/開演:午後1時30分
会場:美術館ホール
入場無料 先着399名までのご入場となります。

 

4月11日(日)
映画上映 「サバイビング・ピカソ」
(1996年、アメリカ映画、125分)
あの名優アンソニー・ホプキンスがピカソ役を
熱演。ピカソを巡る女たちの熱きドラマ。
出演:アンソニー・ホプキンス、ナターシャ・マケルホーン、ジュリアン・ムーア
監督:ジェームズ・アイヴォリー(「眺めのいい部屋」、「日の名残り」)
会場:美術館ホール
前売・当日券:1,000円(展覧会チケットとは別)
上映時刻:10:00 12:30 15:00 17:30

4月18日(日)
記念講演会 講師:千足伸行氏
(成城大学教授、ピカソ展日本監修者)
開場:午後1時/開演:午後1時30分
開場:美術館ホール
入場無料 先着399名までのご入場となります。

 主催 ピカソ展共同開催実行委員会
    (高知新聞社・RKC高知放送・高知県立美術館)
 後援 フランス大使館
    NHK高知放送局
    エフエム高知
 協力 日本航空
 特別協賛 土佐電気鉄道株式会社
 助成 よんでん文化振興財団

 【展示作品】「座る恋人たち」(C)2004―Succession Pablo Picasso―SPDA(JAPAN)

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N響メンバーによる室内楽−ヴィヴァルディ四季
2004年4月23日 ●県民文化ホール(オレンジ)  
…終了しました。ありがとうございました。
 繊細、くつろぎの「四季」 N響室内楽950人堪能

 「N響メンバーによる室内楽“ヴィヴァルディ四季”」が23日夜、高知市の県民文化ホールで行われた。国内最高レベルの演奏者による室内楽を約950人が堪能した。高知新聞創刊100周年、RKC高知放送開局50周年の記念事業。

 同弦楽合奏団は、NHK交響楽団の主要メンバーで1987年に結成。高い演奏能力と親しみやすい選曲で好評を博している。今回の公演は13人で編成。

 演奏会は、おなじみのモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で幕開け。華やかさと軽やかなスピード感あふれる演奏で聴衆を引き込んだ。

 続く「ビートルズ名曲集」では、「イエスタディ」「ミッシェル」などの曲が室内楽ならではの重厚なアンサンブルと上品なアレンジで奏でられた。

 休憩を挟みメーンのヴィヴァルディ「バイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』より『四季』」。ソリストは大林修子さんで、繊細さと緊張感をはらみながらも、優美でくつろいだ室内楽の名曲をリードした。

 客席からの鳴りやまない盛大な拍手に、グリーグ「組曲『ホルベアの時代より』」、バッハ「G線上のアリア」の2曲を演奏して応えた。

 【写真】N響メンバーによる室内楽コンサート(県民文化ホール)

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津軽三味線 上妻宏光コンサート2004「Beyond」
2004年5月25日 ●高知市文化プラザ「かるぽーと」  
…終了しました。ありがとうございました。
 津軽三味線の革命児・上妻宏光(あがつま・ひろみつ)のコンサートを開催します。

 「全日本津軽三味線競技大会」に最年少の14歳で優勝。以後、「津軽三味線全国大会」で2連覇するなど純邦楽の世界で高い評価を受けています。海外にも積極的に進出し、国内外で他ジャンルとのセッションも展開。伝統楽器の可能性に挑むアーティストとして注目されています。

 前売り券は2月21日から発売します。

 【日時】平成16年5月25日(火)開場=午後6時30分、開演=同7時

 【会場】高知市文化プラザかるぽーと(大ホール)

 【入場料】5500円(全席指定席、消費税込み)

 【前売り券発売所】高新プレイガイド、高知市文化プラザミュージアムショップ、県民文化ホール、県立美術館ミュージアムショップ、高知大丸

 【お問い合わせ】高知新聞企業事業部(088・825・4328)

 主催 高知新聞社
     RKC高知放送

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ウラディーミル・アシュケナージ 協奏曲の夕べ
 2004年6月22日 ●県民文化ホール  
…終了しました。ありがとうございました。
 アシュケナージ氏は昨年までチェコフィルの首席指揮者。今年9月からNHK交響楽団の音楽監督に就任します。現代最高のピアニストの一人でありながら、旺盛な指揮活動のため、彼のピアノを聴く機会は非常に限られています。パドヴァ管弦楽団を得ての「弾き振り」、指揮者としての経験がもたらした余裕と風格のコンサートをお楽しみください。

 【日時】6月22日(火)午後6時半開場、7時開演

 【会場】県民文化ホール(オレンジ)

 【入場料】S席=12000円、A席=10000円

 ※全席指定、消費税込み

 【曲目】モーツァルト ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K・271「ジュノム」、ベートーベン ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37

 【チケット発売所】先行予約販売に続く一般発売開始は3月1日(月)から県民文化ホール、高新プレイガイド

 【お問い合わせ】高知放送事業部(088・825・4277)

 主催 高知新聞社 RKC高知放送

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第29期碁聖戦5番勝負
第1局 2004年6月29日 ●三翠園  
…終了しました。ありがとうございました。
 高知新聞創刊100周年の記念事業として「第29期碁聖戦」5番勝負第1局を開催します。碁聖戦は囲碁界7大タイトルの一つで、高知開催は5年ぶりです。

 依田紀基碁聖が2連覇へ記録を伸ばすのか、挑戦者の山田規三生八段がタイトルを奪還するか県内囲碁ファン注目の対局に期待されます。この熱戦の模様は片岡聡九段による大盤解説でお伝えします。

 また、対局に先立って両対局者、立会人、大盤解説者を囲んでの前夜祭も行います。

 ◆…前夜祭…◆

 【日時】6月28日(月)午後6時半から

 【会場】三翠園1階「富士の間」(高知市鷹匠町1丁目)

 【会費】7000円(定員150人)

 ※入場券は高新プレイガイドで発売中(郵送も可・書留料500円加算)

 ◆…対局…◆

 【日時】6月29日(火)午前9時開始(持ち時間各4時間)

 【会場】三翠園5階

 【対局者】依田紀基碁聖(名人)―山田規三生八段

 ※立会人武宮正樹九段

 【大盤解説】午後3時から三翠園1階「富士の間」。解説は片岡聡九段

 【入場料】無料(ただし整理券が必要・定員300人)

 ※大盤解説のお申し込みは、はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入して6月15日(火)までに〒780−8666高知市本町3丁目2―15、高知新聞企業事業部「碁聖戦」係まで、お問い合わせは(電話088・825・4328)まで

  主催 高知新聞社・日本棋院・関西棋院

  協賛 日本アイ・ビー・エム

  協力 三翠園

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新聞感想文コンクール
●募集期間:2004年4月1日―6月30日  
…終了しました。ありがとうございました。
 高新会(高知新聞を取り扱っている販売所143店で組織する団体)では、高知新聞社の創刊100周年を記念して、県内の児童、生徒を対象に『新聞感想文コンクール』を実施することといたしました。ふるってご応募ください。

 募集要項 

【募集期間】
   平成16年4月1日(木)−6月30日(水)

【応募対象】
   高知県内在住の小・中学生及び高校生

【字  数】
   小学生…800字程度(400字原稿用紙2枚)
   中学生…1200字程度(400字原稿用紙3枚)
   高校生…2000字程度(400字原稿用紙5枚)

【作品内容】
   小・中学生…『○月○日の○○新聞を読んで感じたこと、考えたこと』
           題材とする新聞、紙面は、特に指定しない。
   高校生…『○月○日の○○新聞を読んで考えたこと』
         題材は、社説、コラム、地方面より。

【作品の送付先】
    〒780−8666 高知市本町3丁目2−15
    高知新聞企業 事業部「新聞感想文コンクール係」へ
6月末日までに、郵送(消印有効)もしくはご持参下さい。
縦書き。字句字体は自由。作品の表に学校名、学年、氏名を明記する。作品の裏の左下に、別紙(縦9センチ×横4センチ)に郡市、学校名、学年、氏名を明記したものを張ること。

 

 表彰内容 

最優秀賞 小・中学生:USJ親子ペア旅行券(5万円)
高校生:賞金5万円(図書券)
優秀賞 賞金3万円(図書券)
佳作 賞金1万円(図書券)
参加賞 オリジナルシャーペン
優秀学校賞 賞金5万円(図書券)
 小学生は、低学年・中学年・高学年の3部門。中学生の部、高校生の部。
 各部門別に最優秀1点、優秀3点、佳作5点


     主 催 高新会
     共 催 高知新聞社
     後 援 高知県教育委員会、高知市教育委員会他
     お問い合わせ 高知新聞企業事業部 電話(088)825−4328

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高知地球大学〜21世紀を創る〜
 2004年7月3日 ●高知市文化プラザ大ホール  
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 高知新聞社は創刊100周年記念事業として国際連合大学と共催で「高知地球大学〜21世紀を創る〜」を開催します。多彩な講師・パネリストを招き、グローバルな視点で展開するシンポジウムです。

 【日時】7月3日(土)午後1時―同5時

 【会場】高知市文化プラザ大ホール

 【内容】記念講演「個人と地域と宇宙のつながり」=毛利衛氏(宇宙飛行士、日本科学未来館館長)▽基調講演「日本の歩むべき道〜世界の視点から」=柳井俊二氏(国際連合大学学長上級顧問、中央大学法科大学院教授、前駐米大使)▽パネルディスカッション「21世紀を創る〜高知、日本、そして世界へ向けて」

 パネリスト=毛利衛氏、柳井俊二氏、横田洋三氏(国際連合大学学長特別顧問、中央大学法科大学院教授)、エバ・ガルシア・デル・サスさん(高知大学医学部助手)

 コーディネーター=橋本大二郎氏(高知県知事)

 【参加費】無料

 【定員】1000人(多数の場合は抽選)

 【対象】中学生以上

 【申し込み】郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、はがき、ファクスでお申し込みください。聴講券をお送りします。申し込み先=〒7808572高知市本町3―2―15 高知新聞社広告局「高知地球大学」係(電話=088・825・4031、ファクス=088・824・6669)

 【締め切り】6月24日(木)必着

     主催 高知新聞社
     共催 国際連合大学

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