高知南 初Vに笑顔
第60回県中学野球選手権(県中学校体育連盟、県野球協会、高知新聞社、RKC高知放送主催)最終日は22日、高知市春野町芳原の春野球場で決勝戦が行われ、高知南が明徳義塾を2―1の逆転で下して初優勝を飾った。終盤まで息の詰まる投手戦に、両チームの応援席も最後まで大きな声援を送った。
閉会式では、永橋正至・高知新聞社編集局長から高知南の三井魁星主将に深紅の大優勝旗が渡されると、整列したナインは笑顔で、初優勝の喜びをかみしめた。この後、選手19人の首に優勝の金メダルが掛けられ、明徳ナインには、宮川幸人・県中学校体育連盟副会長から、準優勝の銀メダルが贈られた。
熱戦を展開した両校ナインは、胸を張ってグラウンドを1周。12日から計10日間、79校78チームの中学球児が繰り広げた真夏の熱戦の幕が下りた。 【さらに詳しくは携帯サイトで!!】
【写真】初優勝を果たし、永橋正至・高知新聞社編集局長から優勝旗を受け取る高知南中の三井魁星主将(春野球場)
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(2009年08月23日付朝刊)

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