|
||||
![]() ![]()
![]()
![]()
![]()
![]() ![]()
|
![]() 南海地震想定し緊迫訓練 いの町の高知県消防学校
震度6以上の地震が起きたという設定で倒壊家屋を再現。廃車を置き消防車の進入路を制限したり、教官ら約七十人がパニックになった被災者を演じるなど、緊迫した雰囲気の中で訓練した。 必死で助けを求める被災者役に袖を引っ張られ、救助が思うように進まない場面もあったが、要救助者を運び出す途中で発生した火災など不測の事態にも声を掛け合い、冷静に対応していた。 阪神大震災の現場を体験した神戸市消防局水上消防署の井上雅文消防司令は、スコップやバールなどを使えば一般住民の力でも要救助者の50%は助け出せるとし、「住民の力をうまく引き出し、救助人数を増やしていくことが必要」とアドバイスしていた。 【写真】倒壊家屋で救助訓練をする隊員(いの町の高知県消防学校) (2008年05月31日朝刊) |
|
|
|
|
| サイトマップ|プライバシーポリシー|ネット上の著作権|新聞購読|お問い合わせ |
|
|
| Copyright © 2006 The Kochi Shimbun. All Rights Reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。 すべての著作権は高知新聞社に帰属します。 |
|
|