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よさこい! byもっち
2007年8月12日 21:02
コメントが遅くなって申し訳ありません。
後夜祭に出ない場合はお休みという大変有り難いはからいを部長からいただきましたので、家で満喫してました。

なーんて、満喫したのは昼過ぎまで。
そのあと姪(4ヶ月)の面倒をほぼ一人で見る羽目に。
おやすみってなあに?それたべれる?
姉が家に帰って来た瞬間「頼む仕事させてくれ〜〜(涙)」
……休日のお父さんですか!
(父シリーズ好きだな私)
気を取り直しまして昨晩のお話し。
二日目の夕方ともなると、どのチームもそわそわしてくる。
そう、入賞チームの発表である。

我が高新RKCグループは、残念ながら入賞を逃していた。
それを聞いたのは、追手筋で隊列を組んでいた時。
けれどこの瞬間、ある意味何かが吹っ切れた。
踊れるのはたったあと二ケ所、追手筋と帯屋町
後悔のないよう完全燃焼するぞとみんなで笑い合った。
ゲストの沢田さんを囲みテンションマックスの前方集団。
にゅーすけタオルを腰に巻き、準備万端。
いざ出陣!
体力の尽きかけた体でも、音が流れれば自然と体が動く。
最後は最早、気力だけで踊っていた気がする。
それでも沿道の方達の笑顔は、はっきりと覚えている。
そうして踊り終わった後。
いつもならみんな我先にと給水所に行くのだが、追手筋、帯屋町と最後に近付くにつれ、その様子を違えてきていた。
最後の演舞場、帯屋町アーケード終了時。
地方車のそばで、踊り終了地点で、隊列の最後尾に乱入して、沿道の人々の後ろで…最後のフレーズが鳴り終わるまで、みんな笑顔で鳴子を鳴らし続けた。
何と言ったら良いのだろうか、この感情は。
私の少ない語彙力ではとても言葉になど出来ない。
いや、これはどんな日本語学者でも、きっと表現出来はしないのだろう。

しかし、踊りさえすれば、言葉にせずとも通じ合える、そんな気がする。
本社に帰る途中、組長にソフトクリームをご馳走していただいた。
仲間たちと食べる、冷たい甘いソフトクリーム。
今まで食べたどんなソフトクリームよりおいしかった。
今頃お街の方では後夜祭の真っ最中だろうか。
このある種馬鹿みたいなお祭りが、まだまだ続くことを祈っています。
そして踊ったことのない方には、ぜひ一度は踊ってみることをおススメします。
来年はいさるさんも踊るべし。
なんのまとめにもなってませんが、ゆるーくお伝えしてきた踊り子体験記byもっち、この辺で終了させていただきたく存じます。

最後になりましたが、チームの皆さま、この企画に携わっていただいた皆さま、そしてこんな拙い文章をお読みいただいた皆さまに、心からの感謝を。
本当にありがとうございました。 |