
Dテクノの夜明け
サイボトロン「クリア」=写真 まさに「デトロイトテクノの夜明けぜよ!」的なアルバム。オリジネイターの1人、ホアン・アトキンスが80年に結成したユニットが、4年間でクラフトワークらに影響されて作った楽曲群。これらのエレクトロビーツが世界の夜を支配していく!(いの町、タマリコウゾウ)
マーク・ロンソン「ヴァージョン」 NYのヒップホップDJ、4年ぶりの新作。ザ・スミス、レディオヘッド、新しどころではマキシモ・パークらのUKロックを、ソウルフレーバーで味付けしてカバー。新譜ではザ・スミスのギター、ジョニー・マーが加入したモデスト・マウスも良かったけど、あえてこっち。(編集部、OK電算機)
Curly Giraffe「Ta―dah」 モッズも音響系も食らいつくして表現するロックバンド・Great3。そのベーシスト、高桑圭のソロユニットが出したばかりの2nd。バンドと違い、ナチュラルでメロウな極上ポップス。ゆったり流れるサウンドでリラックス!(編集部、露格闘店長)
2007年7月6日付・夕刊

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