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07年4月9日付・夕刊
次は高知市議選 市選管がポスター掲示板設営
次は高知市議選―。県議選の開票から一夜明けた9日朝、同市選挙管理委員会(山岡敏明委員長)は市議選(15日告示、22日投開票)のポスター掲示板の設営を開始。長さ約9メートル、ロングサイズの掲示板に切り替わった県都は、県議選の余韻を残したまま統一地方選後半戦へとなだれ込む。
今回の市議選は定数42に対し、これまでに47人前後が出馬の意向を表明している。
このため掲示板は、旧市内(定数40)で54人分、鏡、土佐山両地区(それぞれ定数1)で6人分のポスター区画を用意。今回は県議選から市議選へ素早く“衣替え”できるように、市議選用の掲示板の上に県議選用ボードを打ち付けていた。
県議選中には、強風のため複数個所でボードが吹き飛ばされ補修する事態も起きたが、これまで1カ所30分ほどかかっていた衣替え作業はわずか5分程度と短縮。作業は13日までに完了する予定。
【写真説明】統一地方選は後半戦へ。市議選ポスター掲示板の設営が始まった(高知市の県民文化ホール前)
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