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07年2月18日付朝刊
きょうC大阪―神戸戦 14時キックオフ 春野陸上競技場
サッカーJリーグのプレシーズンマッチ、サニーマートカップ「セレッソ大阪―ヴィッセル神戸」が18日午後2時から、春野陸上競技場で行われる。試合を翌日に控えた17日、両チームの選手たちが空路来高。ホームのセレッソ大阪(C大阪)は同競技場で1時間半ほど調整した。
C大阪は2次キャンプ地の宮崎から、伊丹空港経由で高知入り。森島寛晃主将や安芸市出身の小松塁ら16選手が、疲れも見せず汗を流した。ボール回しなどで体をほぐした後、攻撃の形をチェック。念入りにセットプレーを確認し、翌日の試合に備えた。
C大阪の都並敏史監督は、「攻守にメリハリのついた試合ができるかを見たい。地元の(小松)塁の活躍に注目してほしい」と、“ホーム”でのプレシーズンマッチに意欲。小松は「地元での試合ということはそれほど気にしないが、得点に絡んで勝ちにこだわるプレーをしたい」と話していた。
一方の神戸は、三浦淳宏主将や、今季C大阪から神戸に移籍した大久保嘉人ら18選手が来高した。
【写真説明】神戸戦に備え調整する森島寛=右=らC大阪の選手(春野陸上競技場) |