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07年1月23日付朝刊
徳島本格始動だ! 激しくミニゲーム
サッカーJリーグ2部(J2)・徳島ヴォルティスはキャンプ2日目の22日、本格的な練習をスタートさせた。選手は早速、10人対10人のミニゲームなど実戦的なトレーニングに汗を流した。
午前中、サーキットトレーニングから練習は始まった。続いて10人近い人数が参加してのワンタッチ、ツータッチでのボール回し。さらにピッチの半分を使って、GKを入れて10人対10人のミニゲームを行った。今井新監督によると「ミーティングで言っていることがどれだけできるかを見る」との狙いだという。
午後からもポジション別に分かれてのプレーの確認や、戦術の徹底に時間を割いた後、再びミニゲームに取り組んだ。
ミニゲームでは選手同士が、「意図のあるボール回しをしろ!」「高い位置からプレッシャーをかけろ!」などと指示を出し合い、実戦さながらの激しさだった。また、今井監督がゲームを止めて細かく指示を出す場面も多く見られた。
23日午後には、高知高との練習試合が予定されている。
【写真説明】10人対10人のミニゲームで激しくボールを奪い合う徳島の選手たち(春野陸上競技場)
ブラジルから2選手 徳島
J2徳島は20日、ブラジルのマドゥレイラからMFダシルバ(29)、ウニオン・サン・ジョアンからFWクレベルソン(22)をそれぞれ12月31日までの期限付き移籍で獲得したと発表した。
また、MFアンドレ(20)のJ2のC大阪からの期限付き移籍期間を来年1月1日まで延長すると発表した。
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