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豊ノ島ひと言 立ち合いは止められたけど…。右上手をやらないようにしたが、最終的には左をこじ入れられたのが敗因。明日から思い切って頑張ります。
豊ノ島頑張れ 高知後援会が激励
大相撲春場所が初日を迎えた12日、「豊ノ島関高知後援会」(岩井寿夫会長)のメンバーが大阪府立体育会館を訪れ、声援を送った。
森木弘道副会長や田中智洋理事長は11日に大阪入り。まず、豊ノ島関が所属する時津風部屋にあいさつに訪れ、初日の朝げいこも見学。関取が入念に汗を流す様子をじっと見守った。
府立体育会館には岩井会長も駆け付け、総勢14人が関取の来場を待った。付き人を伴い豊ノ島が到着すると、拍手がわき、「頑張れよ」と声が掛かった。関取はにこりと笑顔を返し、岩井会長と握手を交わした。
幕内土俵入りでは、昨年春場所で同後援会が贈った、やなせたかしさんデザインの化粧まわしを着けて、豊ノ島が堂々の入場。メンバーは「ライト映えしていいな」などと話し合いながら、写真に収めていた。
若の里関との取組は寄り切りで敗れたが、田中理事長は「善戦だった。明日からはやってくれるはず。まずは勝ち越し。差してから、速い相撲を取ってほしい」と期待を込めていた。
【写真説明】高知後援会が応援に訪れ、岩井会長と握手する豊ノ島関(大阪府立体育会館)
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