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取組日 | 対戦結果 | 手さばき
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初 日 | ○よりたおし 十文字 | 朝赤が左上手を引いて頭をつけた。右から起こそうとする十文を右で渡し込みながら寄り倒した。
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2日目 | ●ひきおとし 時天空 | 朝赤は時天の突っ張りに対し、下からあてがって応戦。しかし足が流れたところを引かれてばったり両手をついた。
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3日目 | ○おしだし 豊ノ島 | 朝赤は潜り込もうとする豊島をうまく突き放した。右からいなして横向きにすると、そのまま押し出した。
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4日目 | ○よりきり 豪風 | 朝赤は豪風の押しに後退したが、左四つで胸を合わせた。相手の右突き落としにつけ込んで寄り切った。
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5日目 | ●よりきり 栃乃花 | 突っ張り合いから、左四つ。栃花は朝赤の左下手を切ると、前に出ながら右上手を引いて力強く寄り切った。
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6日目 | ●おしだし 垣添 | 立ち遅れ気味の朝赤は、突き、押し合いから引いたのが失敗。つけ入った垣添に押し出された。
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7日目 | ○おしだし 時津海 | 朝赤は引き技で時海の体勢を崩し、突き、押しで攻める。なおも粘る相手を押し出した。
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中 日 | ○つきおとし 春日錦 | 頭で当たり合うと、朝赤はとっさに左に変わっていなす。これで春錦を難なく突き落とした。
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9日目 | ○うわてなげ 栃乃洋 | 左四つ。朝赤は左下手を引いた栃洋が右から絞って出ようとしたタイミングをとらえて上手投げ。これが鮮やかに決まった。
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10日目 | ●よりたおし 稀勢の里 | 左四つ。朝赤は頭をつけて寄ったが、左すくい投げでこらえた稀勢に逆襲され、粘りも及ばず寄り倒された。
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11日目 | ●よりきり 旭鷲山 | 朝赤は左上手を引き頭をつけた。寄って出たが、もろ差しとなった旭鷲の左すくい投げに続く寄りに逆転負け。
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12日目 | ○ひきおとし 嘉風 | 突っ張り合い。嘉風の展開。しかし朝赤が左に変わりながら引くと、嘉風は勢い余って土俵を飛び出した。
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13日目 | ○ひきおとし 武雄山 | 朝赤は飛び込めずに押されて後退。しかし、左に回って攻めをかわすと、武雄の頭を押さえながら引き落とした。
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14日目 | ○うわてなげ 高見盛 | 左四つ。高盛は朝赤の寄りをすくい投げでしのいだが、思い切った上手投げで土俵に転がった。
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千秋楽 | ○つきだし 皇司 | 突っ張り合い。朝赤はまわしにこだわらずに攻め、突き出して快勝した。
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