県予選 きょうから準々決勝
第59回秋季四国地区高校野球大会県予選は30日から再開。春野球場で別表の準々決勝2試合を行う。
第1試合は第1シード明徳義塾―追手前。両校は8月の県新人戦の準々決勝で対戦し、追手前が一回に2点を先制したが、すぐに逆転した明徳が12―2の五回コールドで勝っている。第2試合は高知東―高知商で、秋季県予選での両校の対戦は2002年の3位決定戦以来4年ぶり。前回は東が2―1で競り勝ち、四国大会に出場。四国地区のセンバツ21世紀枠候補に選ばれた。
準々決勝の残り2試合は10月1日、準決勝は7日、決勝と3位決定戦は8日、いずれも春野球場で行われる。
(2006年9月30日付・朝刊)
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