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県大会きょう開幕
第88回全国高校野球選手権県大会は15日、春野、高知両球場で開幕する。昨年より1校増の32校が甲子園を目指して熱い戦いを繰り広げる。
第1、2シードの高知商、高知にノーシードながら一昨年まで県7連覇の明徳義塾の「3強」を軸に、室戸、土佐のシード校や高知中央、高知東など有力校が絡み、近年にない混戦模様。序盤から好カードが多く、目の離せない試合が続きそうだ。
15日は午前8時半から春野球場で開会式。同10時から同球場で行われる高知商―窪川戦が開幕戦となる。また41年ぶり出場の丸の内と土佐が午後2時半から高知球場で対戦するなど、両球場で別表の1回戦5試合を行う。会場は18日の2回戦終了まで春野、高知両球場を使い、準々決勝からは春野球場。準決勝前の21日は休養日で、順延がなければ決勝は23日午後1時。
(2006年7月15日付・朝刊)
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